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CP12MPのスピーカーユニットの交換について
サブカテゴリー: PA機器
名前:
kazoo
スレッドNo.:17815
登録日:
2020/01/26 18:02:39
記事No.:66003
お世話になります
classic pro cp12mpのスピーカーユニットの交換についてですが、ホーンEMINENCE APT80SにドライバーEMINENCE ASD1001を取り付け、ツィーターを交換し、ウーハーにEMINENCE BETA-12CX8Ωのをと思っていますが現在付いているウーハーが4Ωの様なんです。取り付けは可能でしょうか?
主にボーカル、ギターのモニターに使っています。よろしくお願いします。
名前:
やってみれば
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登録日:
2020/01/27 0:15:32
記事No.:66004
物理的な取り付けだけならネジ穴が合えば可能だし、
音は出るよね。

ユニットが変わればインピーダンスカーブが変わるから
クロスオーバーは上手くいかなくなるのは当然。

モニターに使えるかはやってみないとわからない。
使う人によるしね。
名前:
Kazoo
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登録日:
2020/01/27 6:38:22
記事No.:66005
ありがとうございます
クロスオーバーとか詳しくないのでドライバーの交換のみにしてウーハーはライブの最中に何かあったら大変なのでもっと勉強してからにします。
名前:
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登録日:
2020/01/27 11:54:22
記事No.:66006
インピーダンスと能率は合わせておいた方が良いと思うなぁ

4Ωのユニットが付いていた所に8Ωのユニット付けると
一般的には音が小さくなるので、高域ばかり目立つ音になりそう。

インピーダンスと能率が同じユニットなら交換しても
だいたいABチェックしないと音の違い分からない程度の差だけどね。
限界までパワーを突っ込んだときは違ってくるけど。
名前:
kazoo
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登録日:
2020/01/28 7:56:20
記事No.:66009
ありがとうございます
能率と言うのは出力wですね、いろいろ探してみます。
名前:
やってみれば
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登録日:
2020/01/28 8:45:28
記事No.:66010
能率は出力wではなくて感度です。
○○dB/wってやつです。
名前:
コアキシャル
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登録日:
2020/01/28 22:06:51
記事No.:66011
EMINENCE BETA-12CXは、コアキシャル(同軸)用ウーハーで、マグネットのセンターにスクリューマウントのねじが切ってありホーンに続いています。EMINENCE APT80Sは不要です(ただしトータルの奥行きが長くなるので箱に入るか確認が必要)。

EMINENCE ASD1001でも取り付け可能ですが、下のほうはぎりぎり2.5kHzまでしか鳴らさないほうがよく、(フルレンジやエクステンデッドレンジ<例:https://www.eminence.com/pdf/Beta_12LTA.pdfとか(ただしこれは大き目の箱に適合)>でない)12インチとはうまくつながらないため、
例えば、https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/192398/が適当です。

ネットワークですが、仕上がりのクロスを約2kHzとして...... (下記は考え方の一例ですが、図が示せないのでよくわからないかもしれませんので、この方面の専門書をよく参照してください。)

ウーハーのハイカットは、ハイエンドのピーク(データシート参照)を考慮して、低めの1.2kHzでカット、但しインピーダンスは16Ωくらいになるので コイル(Ⅼ)は3.9mH(既製品の3.5mHで妥協可)、これを直列に、そのウーハー側にコンデンサ(C)は7.7μF(6.8μFプラスαで調整・並列つなぎ)を並列に挿入。

次にドライバーのローカットですがウーハーが上記設定で2kHzクロスくらいになり、また2kHzでかぶってピークが出ると少々うるさい感じになるのでインピーダンスも落ち着く2.5kHz(8Ω)で計算しますとコンデンサ(C)は4.7μF(3.9μFプラスαで調整・並列つなぎ)これを直列に、そのドライバー側にコイル(Ⅼ)は既製品の0.56mHか0.5mHとし、並列に挿入。それとドライバに一番近いところに15dB強程度のアッテネータの挿入が必要です。

クロスの調整のコツは、かぶるよりも離れ気味のほうがスッキリ鳴ります。またドライバのほうが音飛びが良く3〜5dBくらい低めの音圧設定のほうがまとまりが良くなります。両ユニットが同相接続が良いか、逆相が良いかは鳴らしてみないと一概に言えません。
本格派の空芯コイルは非常に高価なのでコアに巻いたものでも仕方がないですが、コンデンサはフィルムコンデンサなどのできるだけ質のいいものを選びましょう。

データを元にこのくらいまでは考えられますが、鳴らしてみないと分からないことも多いので、鳴らしこみながらコンデンサなどの調整が必要です。

既設と交換後では相当なクオリティーの差が出るでしょう。アンプを換えたくなるかもしれません。またデータシート(パラメータ表)によると、 BETA-12のほうがQTSが低めで元のものよりは小さ目の箱に適合します。インピーダンス2倍で、感度もワット数にして2倍少々分よくなるのでアンプの負担が減りますので、その分ひずみ低減にもなります。

その他 できれば箱を、芯張り棒で内側から突っ張って鳴きを抑えると更にきれいに鳴ります。データシート(パラメータ表)によると、開口径とねじ穴は合いそうですが、確認してもらうといいでしょう。
名前:
kazoo
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登録日:
2020/01/31 6:50:09
記事No.:66014
ありがとうございます
最近電子部品関係の勉強オーディオ関係ではありませんがを始めたばかりでわからない単語ばかりですが、ここまで細かく説明してくれると調べやすいです。
実際にライブで耐えられる物にしなければならないのでパーツの組み合わせを「しっかりした物に」と思っていたので大変参考になりました。
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