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ワイヤレスの今後
サブカテゴリー: 音響機器全般
名前:
2022年問題
スレッドNo.:17705
登録日:
2018/12/21 11:48:27
記事No.:65225
業務用ワイヤレスマイクも新A帯に移行し、B帯も2022年に向け整理されつつあり、デジタルの製品が出回り始めています。
実際現場では、B帯のアナログとデジタルが混在し、どちらも干渉しあって、トラブルが起きたりしています。

もし今の段階で、一番安全な運用を考えた場合、どの周波数帯に行くのがベストなのでしょうか?

周りには1.2G派が多いように思いますが、いくら運用管理されているとは言え、飽和状態ともなった場合どうでしょう?

それと、いずれ全てデジタルに移行するのだとしても、現時点では、アナログがまだまだ有利でしょうか?

現実的には、SHURE UR4Dか、ULXDのどちらかで、10波程度の運用を考えています。

諸兄のご意見をお聞かせいただければ幸いです。
よろしくお願いします。
名前:
jun
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登録日:
2018/12/21 13:08:45
記事No.:65226
一律にしてベストな答えはないと私は思います。
マイク利用者の大半がが1.2Gに移行したら逆に一番危険となりますし。
周波数の運用する環境にあったベストな機材を選択するのが理想的でしょう。

・ワイヤレスマイクを使うのはプロなのか、知識が全くない人なのか
・使う場所は都市部なのか地方なのか
・音楽の利用なのかカンファレンス利用か
・同時に利用する本数は何本なのか
・予算はいくらまで出せるのか

考えるだけで頭痛くなりますね。笑。
私は予算の都合で普段B帯を使用しております。
周囲にB帯を利用する施設がない現場が多いので重宝しています。
名前:
2022年問題
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登録日:
2018/12/21 13:29:50
記事No.:65227
junさんありがとうございます

意外とB帯が安全なんて逆転現象が起こるかもしれませんね

実際のところ、学校関係や公民館レベルの公共施設が、ぼちぼちデジタルに移行しつつあり、カオスな状態になっています

また、バンドマンが持ち込む楽器用ワイヤレスや、大道芸人のチャイナ製ヘッドセットのために、A帯移行してお金で安全が買えるならなんてことも思います

名前:
カタツムリ
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登録日:
2018/12/22 0:06:35
記事No.:65228
2020年以降のwifiの使用する帯域が
2.4GHz、5GHzはたまた60GHzの11ayが多くなるかでも環境が変わりそうなので様子見しているところです。

B帯は、指向性アンテナを使ったり、アンテナの配置を調整したり…色々とやりつつトラブル回避に勤めています
名前:
2022年問題
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登録日:
2018/12/22 10:11:29
記事No.:65230
カタツムリ様 ありがとうございます

悩むなら待つべきかとも思うのですが、私の所有する機材はどれも2022年に引っかかるものばかり

調子悪くなれば修理ではなく、順次更新して行きたいので、選択を間違えたくない次第です
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